News


僕は以前、ある店を「人柄空間」と例えたことがあります。

店があり、人がいる。 というより

人がいて、店がある。 といった趣きでしょうか。

器ありき ではなく 芯のある人がいて 真のある心があって

はじめて その店に 心地よい時間が 流れていく。

先日中継でお世話になった 私の地元、壱岐の島にある

『 洋食と珈琲の店 トロル 』さんに それを感じました。

彼が店主の中山さん。 私たちは 親しみを込めて彼を「グーフィー」と呼んでます。

「店が喜んでいた」

これは彼の放送後のコトバ。

僕はこの “何気なくもたくましい” 凄い一言に 店への偽りない愛情を感じました。

それとともに 自分の地元に そんな素敵な店がある喜びを 深く感じたのです。

本物の店は

人柄と空間、それぞれが 分かりあい、求め合い、勤しみあってます。

そんな店で 飲む酒は、格別です。

そして そのひとときは

色々な かけがえのないものを 繋げていきます。

私たち酒民党は、そんな店と出会いたい。

福岡も、九州も、日本中のすべての店が そうあってほしい。

心からそう願っています。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。